MENU
  • トップ
  • 会社情報
  • サービス
  • 制作実績
  • お知らせ
  • ブログ
  • お問い合わせ
株式会社OuEN
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. SNSで発信する意味は何か?―採用活動を価値ある体験にするために

SNSで発信する意味は何か?―採用活動を価値ある体験にするために

2025 3/08
2025年3月8日

SNS発信はなぜ必要なのか?

求職者が企業を知る最初のきっかけは、求人情報ではなくSNSかもしれません。

企業の採用活動において、応募者と企業のマッチングは単なる選考プロセスではなく、互いの価値観やビジョンを共有する場へと変化しています。

従来の求人サイトや採用ページだけでは伝えきれない「企業のリアルな姿」を届けるために、SNSは非常に重要な役割を果たします。しかし、多くの企業が 「どんな情報を発信すればよいのか分からない」「発信しても応募者との接点が生まれにくい」 という課題を抱えています。

応募者が求めているのは、企業の文化や日常の雰囲気、そして実際に働く人々の価値観です。画一的な企業PRではなく、応募者が共感し、自分ごととして捉えられる情報を発信すること で、採用活動はより価値ある体験になります。

本記事では、SNSを活用した採用活動の重要性と、どのような情報を発信すべきか を考えていきます。

目次

なぜ企業はSNS発信をするべきなのか?

現代の採用形態は大きく変わり、将来の人材は求人サイトや求人情報だけでは企業を理解しにくくなっています。
従来の採用方法では、企業は自社の魅力を一方的に発信するだけでしたが、今の求職者はより「リアルな情報」を求めています。

特にZ世代を中心とした若手人材は、企業の公式HPや求人情報よりもSNSの投稿や社員のリアルな声から企業文化や価値観を感じ取ります。そのため、企業がSNSを活用することは、単なる採用活動ではなく、「求職者との信頼関係を築くプロセス」になっています。

従来の採用手法とSNS採用の違い

従来の採用手法SNSを活用した採用
情報の流れ一方通行(企業→求職者)双方向(企業⇄求職者)
企業文化の伝え方企業の採用ページ・パンフレットのみ日々の投稿を通じて継続的に発信
応募者との接点求人広告や説明会で初めて接触SNS上で日常的に接触し、関係を構築
企業のリアルさ企業側が見せたい情報のみ実際に働く社員の声や日常が伝わる

このように、SNSを活用することで求職者がより自然な形で企業に興味を持ち、共感を得られる環境を作ることができます。特に、「いきなり応募」よりも「まずは知る」という段階を大切にすることが、今後の採用成功のカギとなります。

採用活動におけるSNSの役割

1. 情報の蓄積、企業のストーリーを作る

SNSの投稿は、アーカイブとして応募者が自然に企業を調べる際の参考になります。過去の投稿を遡ることで、企業の変遷や考え方を知ることができ、長期的な信頼感につながります。

2. 採用におけるエンゲージメントを強化する

SNSを活用することで、企業と応募者の距離が縮まり、採用プロセスがスムーズになります。応募者は企業の実際の雰囲気を感じながら、自分に合うかどうかを判断しやすくなります。

3. 企業の魅力を広め、認知度を向上させる

SNSは企業の採用活動だけでなく、ブランディングの観点からも重要な役割を果たします。応募者だけでなく、将来の採用候補者や取引先、業界関係者にも企業の価値観や雰囲気を伝えることができます。特に社員がSNSで発信することで、企業の魅力がよりリアルに伝わり、自然な形で「働きたい」と思わせる環境を作ることが可能です。

SNSを活用した採用の始め方

  • 目的を明確にする。
  • ターゲットに適したプラットフォームを選択する。
  • 採用担当者や現場の声を積極的に発信する。
  • コンテンツに一貫性を持たせる。
  • フォロワーの反応を確認し、改善を続ける。

このような取り組みにより、SNSを活用した採用活動の影響力を高めていくことが可能です。

SNS発信を成功させるためのポイント

1. 「映える」より「リアル」を大切に

企業のブランディングを考える際、過度に作り込んだコンテンツよりも、職場のリアルな雰囲気を伝える投稿が効果的です。

2. 社員の声を活かす

実際に働く人の発信があると、応募者にとって信頼感が増します。社員が自分の言葉で企業の魅力を伝えることで、リアルな情報が届きます。

3. 会社の魅力を発信しながら、応募者が得られる価値を意識する

「この会社で働くことでどんな経験が得られるのか?」を明確にすることで、応募者の関心を引きつけやすくなります。

SNS採用を成功させるために、今後やるべきこと

  • 定期的にコンテンツを発信し、企業のストーリーを構築する。
    SNS採用を成功させるためには、単発の投稿ではなく、継続的な発信が重要です。企業の成長や変化を伝えることで、応募者が共感しやすい環境を作りましょう。例えば、「社内イベントの様子」や「新しいプロジェクトの進捗」など、企業の日常をリアルに伝えることで、企業のストーリーが蓄積されていきます。
  • 企業文化や価値観を伝える投稿を増やす。
    企業のミッション・ビジョン・バリューを明確に伝える投稿を行いましょう。特に、社員のインタビューや「企業の考え方」が伝わるコンテンツを発信することで、応募者が企業の文化と自分を重ねやすくなります。例えば、「この企業で働くことでどんな成長ができるのか」「どんな価値観を持った人が活躍しているのか」などを伝えると、より共感を得やすくなります。
  • SNSを通じた採用戦略をさらに強化する。
    SNSは「企業からの一方的な発信」ではなく、「応募者と双方向のコミュニケーションを取る場」として活用しましょう。応募者からの質問にコメントやDMで返信したり、ライブ配信を活用してリアルタイムで企業の魅力を伝えたりすることが重要です。特に、採用説明会のダイジェストをリール動画にしたり、実際に働く社員が発信するコンテンツを増やすことで、より信頼感のある採用ブランディングが可能になります。

採用活動を価値ある体験にするために、SNS発信は欠かせません。企業と応募者の距離を縮め、より良いマッチングを生む発信を続けていきましょう。


最後に

株式会社OuENでは、企業の採用活動をクリエイティブな視点からサポートし、「価値ある体験」としての採用プロセスを実現することを目指しています。また、採用プロセスの改善や、企業の魅力を引き出すコンセプトづくりにも力を注いでいます。

さらに、SNS運用を通じて企業の魅力を効果的に発信し、ターゲットである求職者にリーチすることで、応募者と企業の深いつながりをサポートします。企業と応募者をつなぐためのクリエイティブなコンセプト作りとブランディングをサポートし、価値ある採用体験を実現します。

採用活動やコンセプトづくりに関するお悩みがありましたら、ぜひお気軽にOuENまでご相談ください。採用活動を「価値ある体験」に進化させ、次世代の優秀な仲間とともに、ワクワクする未来を描いていきましょう!

SNS キャリア形成 中小企業 価値ある体験 就職活動 採用改善 発信 転職 鹿児島
  • 採用活動の未来!応募者がワクワクする体験を生み出すための4つのアイデア

関連記事

  • 採用活動の未来!応募者がワクワクする体験を生み出すための4つのアイデア
    2024年11月11日
  • 採用活動や就職活動は「選考」ではなく「価値ある体験」へ
    2024年10月15日
  • 株式会社OuENのYouTubeチャンネル
    2024年10月1日

より良い未来の実現を応援する
\オールクリエイティブカンパニー/

  • 会社情報 
  • サービス 
  • 制作実績 
  • お知らせ 
  • ブログ 
  • お問い合わせ 

より良い未来の実現を応援する
\オールクリエイティブカンパニー/

  • 会社情報  サービス  制作実績 
  • お知らせ  ブログ  お問い合わせ
  • 会社情報 
  • サービス 
  • 制作実績 
  • お知らせ 
  • ブログ 
  • お問い合わせ

© OuEN Inc.

目次
上妻準
1987年鹿児島県種子島出身。
映像制作会社を経て、2017年よりフリーランスでブライダルを中心に映像の撮影から編集までを行う。
撮影・編集技術を活かし、鹿児島の企業様の思いを形にするためにクリエイティブに活動します。
原田紀子

1985年東京都出身。
商社勤務を経て、ブランドコンサルティング会社にて企業や組織のブランド構築のサポートを支援。その後、2021年より鹿児島に移住。スマホで始めた動画制作をきっかけにクリエイティブ業界に惹かれ2022年に入社。
クリエイティブ通じて、クライアント皆様の想いを具現化し感動をお届けいたします。

西田周平

1998年鹿児島県出水市出身。
2024年に株式会社OuENへ入社。動画制作や配信サポートを中心に、企業様の想いや価値をカタチにし、「つたえ、つなぐ」ことを目指して日々奮闘中。幅広い趣味と、枠にとらわれない発想力を活かし、独自のアイデアを生み出すのが強み。

今別府幸代

1996年 鹿児島県出身。
前職では地元鹿屋市を県内外へPRするため地元企業様と連携し多角的(観光・特産品・戦跡・グリーンツーリズム)に尽力。夫の転勤を機に自身の人生のテーマ『地方創生』を改めて見つめ直す中で、OuENの経営理念・MVVに強く感銘を受け2024年に入社。クリエイティブを通じて企業様の魅力や想いをカタチにし、伝え、つなげ、いつか鹿児島県を魅力度No.1の県に!

伊地知ちか

1979年鹿児島県出身。
プログラマー、デジタルインストラクターなどを経て、2014年に動画の可能性を感じ本格的に動画発信をスタート。スマホだけで動画編集したVlogを連続投稿することで認知され、2016年にSUMADOを創業。働く仲間と共に、クリエイティブの力でつたえ、つなぐ。